26あくと2

不界議博士の事件簿

 

ひきわり 奥は1まで閉まっている
ひきわり 前は完全に閉じる

ダンサー板付き

駅前で フラッシュモブの設定

セリりの上
シンガーすみれピンマイク有
ダンサー 6人

ステージ

カップル2人
家族2人
子供達4人
カフェの店員2人
制服の学生4人
スーツケース の旅人3人
タップダンサー 刑事さんピンマイク?
下手の前にタップのボード必要
下手奥カフェの机1 椅子2
上手 白いオブジェ2~3

公演開始ベル

 

プロローグ

花道にコハル 登場(ピンマイク)

ピンフォロー

本をひろげ読む

「皆さんこんにちは 私はコハルです今日はこの日記の中から
ある世界に迷い込み不思議な体験をしたお話しを紹介します
この本ですか?これは不思議博士の 事件 日記」

 

シーン1  ス~のフラッシュモブ

音先
フラッシュモブ

前奏ドラムの音9秒(8×2)

上手幕前
リセコ上手でキョロキョロ
上手前 ピン フォロー
アンおくれて走って話しかける

 曲中にセリフ入り (録音)

リセコ
「アンちゃんこっちこっち!急がなきゃすみれのフラッシュモブもう始まるよ」

アン
「ごめん パソコン 忘れて取りに行ってた」

リセコ
「みーこはどこに居るの?」

アン
「もうとっくにi駅前に居ってるよ!  すみれの大ファンだからね」

リセコ
「とにかく急ごう!」

下手へ走りさる

二人の演技時間 ドラムの音9秒(8×2)
2人が走り始めたら
ひきわり空ける ドラムの音9秒(8×2)

上手のみ照明イン
上手前にミーコ 

(友人以外にも町の人々がいます) 

ミーコのもとにリセコとアンが上手から走りこむ パソコンを四角い オブジェの上に置きライブ配信の作業する

ミーコ
「もう! 2人とも遅いよ!」

アン
「ごめんごめんパソコン忘れて取りに帰ったの」

リセコ
「すみれはどこに居るの?間に合った?」

ミーコ
「大丈夫もうすぐあそこから出てくる」

リセコ
「良かっためっちゃ楽しみ」

アン
「セッティングできました」

ミーコ
「撮影とライブ配信よろしく! あっ!はじまる!」

センターひきわりからすー歌いながら登場

♪愛はバブル愛はトラブルけど本気で愛しているふりしていよう愛はバブル愛はトラブルけど今だけあなたを泡立てよう

サビを歌い終わると奥のひきわりが開く

セリ上にダンサーが6人登場(板付きしていた)

ひきわりが開いてからは本格的なダンスのショーが始まる

ダンス終了後
お客さん 盛り上がる

すみれ
「みんなありがとう来てくれたんだどうだった?」

リセコ
「本当すみれステキ! きれいでスタイルもいい」

アン
「ダンスもできて歌もうまい」

ミーコ
「私はずっ~~~~~とすーについて行きます」

スーはみんなが憧れる存在

女の人が歩いてきて落とし物を拾ってすみれに渡す
すぐに小走りして行ってしまうが

すみれは後ろ姿を見送り深くお辞儀をする

リセコ
「いっちゃったね急いでたのかな」

アン
「お辞儀してももうこっち見てないよ」

スミレ
「見えてるとか見えないとか関係ないよ実際に存在する気持ちだから」

ミー
「見えない時にお辞儀をする子はいい子」

リセコ
「そーゆうとこ好き 本当すみれは完璧だよ」

アン
「何でもできるパーフェクト」

ミー
「私はずっ~~~~~とすーについて行きます」

腕にしがみつきながら

スミレ
「それじゃあ私反省会あるから今日はありがとう  リセコみんなをよろしくね」、

立ち去るすー

キャーという悲鳴で何者かが現れるあたりが暗くなるそして闇に包まれる

あんてん

シーン2 新型ネットウイルス

曲gridman プロジェクター映像と音

音先 ダンサー入場

 

グリッドな映像に合わせ紫色の光沢のある衣装のあるダンサーが大暴れする

 

白い衣装のダンサーが現れ戦う

 

パソコンを床に置いて倒れていく友達

 

さすにパソコンのみがおいてある

 

博士が現れパソコンを拾い上げしゃべる

 

ズバリこのシーンで使いたいのはかなりエグい ウェーブなどを使ったダンサーやコンテンポラリーダンサーによる

フリースタイル 中心のウイルスの暴走シーン

衣装はかなり 奇抜で紫色の光沢のある生地

デジタルなサウンドと共に大暴れする

日常の人間たちの動きが触れるだけでスローになったり止まったり 変わっていく

 すーの友達はウィルスに触れてしまう

 

これは パソコン内の出来事なのでパソコン内の出来事の時は何か 区別があると一番いいのだが難しいな

始まる 必ず デジタルの音がするとか

 

シーン3博士登場

 

博士 ピンマイク 

「世の中にはウイルスという存在がある。ウイルスに感染すると人々は病に侵されてしまう。

このウィルスは インターネットの世界にも存在する

ウイルスにかかればあなたのスマホやパソコンは使えなくなってしまうかもしれない

 

近年はあらゆるものがインターネットと接続され AIの誕生により便利になってきてはいるが

気をつけてほしい

 

ネットの世界と現実の世界

境目がなくなってきているのだ

 

人々は現実の世界で笑いネットの世界で笑い

現実の世界で泣きネットの世界で泣き気づけばどちらの世界で生きているのかわからなくなってきている

 

あ申し遅れました私は不思議博士

世の中の不思議なことを解明しようと日々研究をしている博士でございます

以後お見知りおきを

 

 2020年皆さんもご存知の新型ウイルスの誕生

あれから六年

これから気をつけて欲しいのは新型ネットウイルス

 

今までのネットウィルスとはわけが違います
新型ネットウイルスはあなたをネットの世界へ連れて行ってしまうかもしれません

現実とネットの世界を行き来するウィルスが現れたのです

まだ詳しいことは明かされていませんが感染経路は人です人から感染します
ネットの使い過ぎにはご注意を

 

あんてん

 

シーン4 パソコンの中

 

デジタル的なSEの音が流れる

 

リセコ
「みんなおはよう」

アン
「おはよう」

ミー
「おはようあとはすみれがくれば集合だね」

リセコ
「昨日すみれすごかったね」

アン
「何でもできるパーフェクト」

ミー
「私はずっ~~~~~とすみれ様について行きます」

リセコ
「今日は子供達のキャンプ のお手伝いがあるよその後は文化祭のダンスを完成さなきゃね」

アン
「すごいハード スケジュール文化祭のダンスも今日一日では無理だよ」

ミー
「でもすみれがいればなんとかなるよ!」

リセコ
「あ! すみれ来たよ」

下手からすみれ 入場

アン
「なんかおかしくない?」

ミー
「おかしくなんかない私の大好きなすみ…」

 

すみれ
「みなのもの  くるしゅうないりん 表を上ーってもう上がってるりん あげあげりん」

リセコ
「えっ?」

アン
「え一?」

ミー
「私はずっ~~~~~とすみれについて行きます」

リセコ
「すみれ  今日は文化祭のダンスを完成さなきゃね」

アン
「今日一日では無理だよ」

ミー
「大丈夫だよね?スミレがいればなんとか…」

スミレ
「むりりん」

 

 3人すみれから上手の方にはなれ顔を見合わせ話す

3人「絶対なんかおかしい!」

SEデジタル

博士

「おーい!おーい!」

博士が現れ パソコンの中に話しかける映像が必要 後ろに映し出される
このシーンで出てくる 博士とすみれは全て映像ですセリフも映像から流れています

博士
「君たち 大丈夫か ?}

アン
「え!どっかから声がする!」

ミー
「誰ですか?」

博士
「私は不思議博士」

リセコ
「不思議博士って超変わり者の博士?」

博士
「変わり者ではない不思議なことが好きなだけだ! どうやら 君たちはネットの世界に入り込んだ ようだな 新型ネットウイルスは人を使って感染する昨日感染者と接触してないか?」

リセコ
「あ! 昨日の数のフラッシュモブの後なんか変な人が来た」

アン
「そうだあの人に触れられてなんだか急にゆっくりになってそっから覚えてないんだ」

博士
「私に任せなさい なんとかして君たちを この世の中に戻してあげよう」

画面にスーが入りこむ

すみれ
「りせちゃん!あんちゃんみーちゃん大人夫?」

パソコンの世界の友達たちはこの声を聞いて不思議に思う

ミー
「あれ!? 何ですみれがそっちにいるの?こっちにもスミレはいるよ?」

はかせ
「どうやらそっちのすみれは本物のすーちゃんじゃない ネットの世界に行ったのは君たち3人だけで本物のすみれはこっちにいる
おそらくそっちにいるのはネットの世界のすみれ
しかもバグっている
バグのするれがそこにいるのだ」

バグの世界のスみれはとても面白くて頭も良くなく 歌も上手くない でドジな子

一言で言えば 変な子

リセコ
「え!..バグ?.ねえすみれ歌うたえる?」

バグスー
「ムリリン」

アン
「ねえすみれおどれる??」

バグスー
「ムリリン」

アン
「ねえ何その服!いつものきれいな服は?」

バグスー
「リン?」

すみれ信者のミーはそんなすみれを許せなかった

ミー
「 こんなのすみれじゃない !こっちがムリリンなんですけど!あんたは す み れじゃないバグのすみれ だから バグレ  バグレ」

すぐに嫌いになった

リセコ
「まあまあ 見た目はすみれなんだしいいじゃない」

博士
「それはそうと みんな 気をつけるんだ
もし周りに紫に光るようなものがあれば
それはコンピューターウイルスじゃ
それに触れると君たちはそっちの世界の バグになるかもしれない 絶対に触るんじゃないぞ

もしもウイルスに出会ったら消して動くんじゃない ウイルスは動くものに反応する ひたすら 止まって過ぎていくのを耐え忍ぶしかないんじゃ」

3人は 辺りを見回し怖がり 寄り添う

すみれ
「バグってあのゲームとかにでもある バグ?」

博士
「そうだ そのバグだ」

すみれ
「バグになったらどうなるの」

博士
「バグになったらネットの世界を彷徨い続けるか 最悪の場合 そこで消滅してしまう」

リセコ
「え !そんな恐ろしいことがあるの? みんな気を付けて!」

博士
「もし何かあった時の為バグ ワクチンを このパソコンに インストールしておいた

ゲームのライフのように ハートの形にして君たちの体に添付させたよ

今作れたものは1人につき1個ずつだ

すみれ
「ワクチン て先に打つと後でウイルスにかからない ってやつでしょ なんで使う時にハートとか 剥がしたりするの」

博士
「現実の世界のワクチンと違って ネットの世界のワクチンは
スタートボタンを押さなきゃいけないんだ 

それがいわゆる ハートを剥がすという作業
まあ 小さいことは気にするな ワクチコワクチコってことだ
とにかく!
万が一 危ない時は このハートを剥がすんだ」

すみれ
「ワクチン無い時はどうなるの?」

はかせ
「ハートを全部失った状能でネットウイルスと接触すれば
その世界のゴミ箱というとこに入ってしまう」

すみれ
「ゴミ箱に入ったらどうなるの?」

はかせ
「ゴミ箱に入った場合は1分間だけ保管される

そして1分過ぎてしまえば
データは削除されてしまうんだ
君たちのデータが消えてしまえば もう現実の世界に復元することはできなくなる」

悲劇の SE  映像に SE 入ってます

驚く 友人たち

博士
「とにかく今は現実の世界と同じように過ごしなさい
こっちの世界とそっちの世界は リンクしている
私がウイルスバスターを作りこのパソコンにインストールするまではそっちの世界で頑張ってくれ」

座りこむアン  よりそうミーそれを見るリセコ

リセコ
「みんな大丈夫だよ いつも通りすごそう今日の予定は子供達のキャンプ のお手伝い」

アン
「キャンプ場にも ネットウイルス とかいるのかな?」

ミー
「すみれのいる現実世界に戻るため頑張ろう」

すみれ
みんな 気をつけて リセコ みんなもよろしくね

下手へ 走り去る 3人

 

博士とすみれ

スー
「もし私の取り柄がなくなってしまったら私はどうなるんだろう」

博士
「君の歌とダンスは君の個性でもあり 君が積み上げたものだから 君を作っている要素であることは確かだ 

だが忘れてはいけないのは 君が生まれた時から持っている心という個性だ
それが本当の君を作っている正体だ
それに自信を持って生きることが大切なんだよ」

 

スー
「本当の私…」

暗転

コハル下手 花道ピンフォロー

コハル
「ネットの世界に迷い込んだ 3人は
現実世界と同様の予定を過ごすため
子供達のキャンプ場へお手伝いへと向かうのでした」

ピンマイクセリフ
本を読んでいる

この間に子供たち 板付き

子供達のダンスナンバー

ナンバー後ウイルス
が迫ってきて逃げようにも逃げれなくなり危険が迫る

リセコ
「みんな 動かないで動かなければ ウイルスは過ぎていく」

怖がる 子供が思わず動いてしまう

ウイルスや子供の方へ向かう

アンは アクロバットで動く
ウイルスはアンのへ向かい 接触する

友人 アンはウイルスに接触し 止まってしまう

ウイルスが去った後
シード ハートをはがす

あん 復活

バスターのハートを使いながら何とか子供達を助けるが
ハートは残り0つになってしまう
次使うとゴミ箱に入れられてしまう

あぶないアン

そんな時バグ スーが友人Cを助ける

バグスーはすでにバグ なので 被害は少ない?

とはいえ 途中 動けなくなったり フリーズしたりして

何やら ダメージがあるようだ

バグスーもウイルスには弱いようだ

倒れている 2人の横で

ニセコとミーのエピソード 会話

 

暗転

 

下手 花道

小春のセリフ

 

セリフ 4人 板付き

机 マイク 囲み ならみんなが喋れる

 

リセコ
「今日こそ学祭ダンス完成させなきゃね!」

友人B
「そうだね もう時間ないよね」

友人 C
「でもネットの世界で 作っても 意味あるのかな?」

友人A
「確かにここは現実じゃないし」

友人B
「ここで生きてることに意味なんかあるのかな?」

友人C
「私のすみれはこっちではばぐれ  取り柄ないし もう何にもやりたくない」

SE博士

博士
「それは違うな!」

友人たち
「うわ びっくりした博士!」

博士
「君たちは今 ネットの世界にいるかもしれん しかしネットの世界で生きたことは現実の世界に反映される

ネット書き込み誹謗中傷
オンラインゲームでの友人関係
結局 悩んでるのは現実世界の君たちなんだ

ネットとか現実とか関係ない大切なのは 君たちが今を生きているということだ
どこにいても自分という 軸を見失わないことが大切なんだ

それがわかったらウイルスバスターを完成し 現実の世界へ戻ってくるまでは今の君たちの人生を 今 しっかりと生きていくんだよ!

それじゃあね みんな バイバイ 」

友人A
「こっちの世界も現実の 1 つってことか…」

友人B
「今を生きるってことか」

友人 C
「どこにいても自分軸を大切に…」

スー
「リン」

友人A
「それじゃあ学校へ行ってダンス作ろう!」

友人B
「でも頼みのスーが これじゃあね」

友人C
「バグスーあんた ダンスできるの?」

バグスー
「ムリリン| でもみんなで力を合わせればできる みんなで 学祭を成功させよう」

友人A
「うちのクラスダンス部いるしみんなでやれば大丈夫!」

友人B
「やるか」

バグスー
「 やりん!」

友人C
「どっちだよ!」

学祭 スタート

下手花道にコハル登場

ピンプォロー

コハル
「こうして3人はハグのすみれ  バグレといっしにネットの世界で学園祭りのダンスを完成させるため学校へ向いました!でも気をつけて この世界には どこに バグがいるかわからないから」

8×4の間セリフ

上手 階段から客席降りる4人

ステージ 上は暗転でダンサー板付き

8×8の間に 客席から移動して下手の階段から上がる

小春がまゆみの紹介と空の紹介
コハル下手 花道ピンフォロー

「ダンス部の顧問 まゆみ先生」
①まゆみ先生は下手セリの上サスかピン
「ダンス部のリーダー 取り付け担当している そらちゃん」
①まゆみ先生は下手セリの上サスかピン

ダンスナンバー 終了後

再び ウイルスに触れてしまう 友人 C

友人 Cはゴミ箱に転送され1分後に消滅してしまう

ゴミ箱サス

 

リセコ
「どうしたらいいの?」

ミー
「アンにはもうワクチンがない」1

そこで 博士の声がする

 

博士の発明による ネット回から現実に戻す方法を聞く

 

博士

「ついに こっちの世界に戻れるよ」

 

喜ぶ みんな

しかし あることに気づく

 

友人A「バク スーちゃんはどうなるの?」

博士
「バク のスミレはこのノートパソコンのウイルスを消すことにより消滅するが
 みんなを現実世界に戻すためにやるしかない」

友人
「バグ スーちゃんが消える?」

悲しむリセコとまどうミー

コンピューターウイルスを消滅させるしかない

バスターズをダウンロードすれば バグ スーちゃんが消える
バスターズをダウンロードしなければ友達のデータが消える

友達を守るためにも バスターズをダウンロードするように 博士に頼む

ダウンロードする博士

そして   ネット 会に 破壊が起こる

 

バスターズ対ウイルスの戦い

グリッドマン プロジェクター映像と音

ウイルスが最後の1人 バスターズも最後の1人

はかせ
「だめだこのバグウィルスは進化している このバスターズではかなわない」

 バスターが破れる

たった一つウイルスが残った

ウイルスはミーに忍び寄る

もうダメかもしれない

心臓音とスローなテンポの曲

 

そこへ 現れる

バグス一

 

友人の代わりにエネルギーを受けさらにゆっくりと ウイルスに近づいていく

ウイルスに接触するバグレ

リセコ
「そんなことをしては バグレが滅んでしまうよ」

ミー
「やめて! バグレだめ!」

止めに入るミーを止める リセコ

一番悲しんでいたのはミーだった

 

暗転

 

センター サス

 

一人サスに入るバグス一

バラードがかかりながら

どんどん 喋りがもたついて喋れなくなっていく

ねえみんなどこへ行ったの
リセちゃん
あんちゃん
みーちゃん
また一緒に遊びたいよ

どこ行ったの?

学際のダンス完成させよう
リセ ちゃん
あんちゃん
寒いよ
眠くなってきたよ

もうムリリン
だんだん動かなくなるスー

暗転

音楽は続く

セリフと 改装 シーンをさせて 表現

セリフ 候補

ミーコネガティブにバグレをディスる
バグレの前向きなセリフ
未来を感じさせるセリフ
楽しかった日々を感じさせるセリフ
4人でやろうと思っていたセリフ
現実に戻って本物のスーに合う友人
喜ぶ 現実の すみれ
喜ぶ みんな

でも少し寂しそう

 

バグレはもういない

 

スー「でもあっちの私は頭もそんなに良くなくて 歌も良くなくて変な人だったんでしょ?

なのに そんなに悲しいの?」

 

ミーコ「うん やることは変なんだけど優しくて人間がスーなんだよね

何か特別なことがなくても

きっと私たちはスーのおしゃれなとこや 綺麗なとこや 歌の上手さ そういうとこじゃなくて人間の優しさに惹かれて 友達でいるんだと思う」

 

スー「そっか …それなら もし私が いろんなことがうまくやれてなくても それでいいってことか

それは何か 本当の自分を認めてもらったみたいですごく嬉しいな」

 

人の良さって何だと思う?

 

見た目?  声?   何か特別なことができるとかそういうところ ?

一体何で評価されて 人の価値が上がるの?

もちろんいろんなところが良ければそれはすばらしい

 

でも もし いろんなものを省いて最後の一つだけ残すとしたら何を大切にしたらいいんだろう

 

よく言われる言葉だろうけどそれは

愛という優しさだと思う

 

お金が必要な時はお金がくれば嬉しいこともあるよ でもお金に全く 苦労してない人にお金を出しても何とも思わないでしょ

 お腹が空いてる人に食べ物を出したら喜ばれることあるよ でもお腹がいっぱいの人に出しても喜ばれない

 

何かに満たされていたら何かに喜ぶことはない

でも考え方を逆にして何もかもがないって考えたら?

 

何もかも失って

時間もなくて

 

 ただ

 今からほんの10秒だけ

 10秒だけ生きてられるとして

最後に 周りの人が自分に何をくれたらうれしい?

 

多分それは

ものなんて何の意味もなくて

今だけ満たされる欲望など何の意味もない

お金も食べ物も好きな服も何もかも意味ない 

 

でも大切な人が自分のことを心から大切に思っていてくれたら 

心が安らぐと思う

 

この世から消えて次の世界があるとしたら

 次の世界でもずっとそれを支えに生きていくことができるほど強い力になると思う

心って精神だから

だから優しさという心を受け取った時

 精神が精神を持って 精神の世界で 存在できるんだと思う

 

人は心で繋がっていく

 

重みのあるテーマソングでの壮大な ダンスシーン

 

メッセージ性のあるワードとミュージック

 

その後スクリーンに バグ すーちゃんが現れる

 

バグスー「ねえ みんな元気してリン?」

 

突然そこに バグ スーちゃんの声が!

 

友人「え !なんで なんでバグレが?」

 

スクリーンに映りこむ博士

 

博士

「ウイルスを消す前にバックアップを取っておいたんだよバグレ のデータをね!

 

バグレは まだ会えるんだよ!」

 

ミー

「やったー!ところで何で博士 そっちにいるの?」

 

博士

 

「いや それが ウイルスがまた暴れだして 今度は僕がこっちの世界に来てしまったんだよ!」

 

ミ一

「え!どうやって戻るの?」

 

博士

「君たちがうまく 助け出してくれ!」

 

友人「えー!!!無理無理ー!絶対ムリリン!」

 

ハッピーな曲で エンディング

 

 

 

 

物語的には現実とネットの世界を行き来する話

 

ストーリー軸

①仲良くなったバグの友達が現実に戻る時 別れることになる 悲しみ

 

②現実のすーちゃん 信者の友達が 能力の低いバグのスーちゃんを全く認められなくて 敵対しているが 人間性を認めて友達になる 成長

 

③現実のスーちゃんがもし自分が持っている 秀でてる能力はなくなったとしても自分の価値はゼロになることはないという気づき

 

④観客全員が「人の価値は心」その価値観に気1づくということ

 

見せ場

 

①すーちゃんの歌唱力とダンス

 

②バグスーとの別れの悲しみ

 

③ウイルス対バスターズ作品

「グリットマン」

 

③プロジェクターを使ったメッセージ性作品

 

④ラストの 動画 出演

 

人間という媒体にはダンスや感情や思い出などを記憶することができる ある意味ネットの世界で クラウドがあったり 端末があったり スマホがあったりいろんなものをいろんなデータを 昔の思い出の映像や言葉をクラウドに保存していろんな端末やスマホでそれを再生しているのを見ると人間界が 思い出や気持ちなどを心の中に記憶してそれぞれの人々が言葉やエンタメの表現を使って心を飛ばして分かり合ってる姿を見るとネットの世界も現実世界も同じように思えてくる

 

周波数や音波や5 G など いろんなものが この世の中を ネットを作っているように 

 

人の心が人間界を作っている構造 自体は ネット会の人間界も一緒

 

そもそも ネット界と言いながら それは人間が作り出した人間界のもの 

 

この 世の中のルールが一つならば

この2つは 繋がっている 

 

何をするにも地球上のルールにのっとって 物事が進んでいくならば地球上にある生物や生態系や自然の力やネットの世界 そして人間の生活している人間界の心なんだを覗いてみると全ての繋がりが見え 何をしても一つのことのゴールに向かっていると 一体感が生まれる そう思うと何をしていても意味がありますね

 

 そして心というものを使って繋がる 

これはエンタメができる大切なもの なかなかそこが好きで人の心に繋がらなければ意味がないと思いながらメッセージを入れつつ 人を感動させることを続けています そして自分一人ではできないことも教室にしてくれた仲間たちがいれば 今日出演してくれた仲間たちがいるけど いろんなことに挑戦できる いろんなことが実現できる 遅延してくれたみんなの出演してくれた皆さんも見に来てくれた皆さんも全ては心でつながるネットワークのようなもので今日1日が繋がれたことを嬉しく思い 感謝の気持ちでいっぱいです また機会がありましたら2年後 このステージで再開しましょう 心でつながれたら嬉しいです

 

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