ダンス大人 幾つになっても踊れる方法

ダンス 大人

歳をとっても踊ることはできますか?

結論からいくとできます!

ただいくつかのポイントがあります そのポイントをかきだしてみました

  • 自然の力を利用する
  • 脱力して最小限のパーツを起点に動く
  • 重力による負荷を軽減する
  • インナーマッスルを使う
  • 激しい動きのわ終りは曲線で和らげる
  • 安全な姿勢でおこなう
  • ステップの着地は足首を使ってやわらげる
  • 身体を酷使する反復練習はさける
  • ボディーコントロールを中心にダンスする
  • スタンスを広くして膝の角度を安全に
  • 慣性の法則でボディーコントロールをおこなう
  • 流動的に動いて無理な動きをしない
  • 振りを覚える時動画を見て覚えてから実際に動いて覚える
  • イメージトレーニングを必須にする
  • アップダウンより前後のノリを使う
  • 重たい頭を分離して負荷を減らした動きにする

上の項目は心がけるのとしないのではとんでもない差があります

本当はまだまだ踊っていられる

 

世の中には年齢とともにダンスをリタイアしたダンサーがたくさんいます

その多くが若い頃のように身体を使って身体を壊した人です

若い頃は多少無理をしても頑丈だったり 身体を壊してしまっても回復が早く ダンスを継続する事において大人よりハードルが低く設定されています

年齢が上がってからもダンスを継続している人が 若い頃と同じやりかたで継続したとき無理が生じてしまいます

私が思うに

そもそも身体に悪いことをしていたかもしれないです

ヒップホップなどストリートダンスは身体にやさしく作られたわけではないのでしょうがないと思います

しかし

今現在はダンス人口も増え 高齢化社会の中

ダンスを継続したい人がたくさいる事実を考慮すると

ストリートダンスのジャンルの中に

より安全面を考えて物理的に無理の無い

大人のダンスが必要なのです

ただ「大人も踊ろうよ!」 と 声をかけるのではなく

大人でもできる内容が必要!

しかもレベルを下げるのではなく レベルを上げて!

ダンスを物理的にとらえた技術度の高い大人のダンス

 

ダンス研究所では今現在の力でできる身体操作方法を薦めていきます

鍛えるのではなくに!

身体を鍛えて強くすればいいのは当然ですが

鍛えずして 身体に優しい無理の無いダンスをするには何が必要か?

身体を動かす時にうまれる抵抗を極限まで減らす

 

重力慣性の法則重要です

重力があるから膝や腰を故障してしまう

慣性があるから動きに無理が生じる

それなら

できるだけ重力軽減する身体操作を使い

慣性の力が生む推進力のパワーを無理なくコントロールする

そんな技術を習得するべきです

 

大人のダンス技術を追求 the 修行 2021

 

 

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